人口約1億2千700万人。そのうち、プロテスタント系の教会に通っている人達は20万人である。日本にある教会の平均規模は35人、そして毎週日曜日に教会に通っているのは25人だと言われている。そしてその素晴らしいクリスチャン達のほとんどが、第二次世界大戦後にイエスを知った、シニア世代である。成長がなくては、日本の教会は後退していくだろう。

 

日本にクリスチャンが少ない5つの本当の理由:
1.人々がイエスのことを伝えていない。
2.人々がオープンだと思っていないので、言わない。
3.若者に向けた伝道がほとんどない
4.子供達に向けた伝道がほとんどない
5.ほとんどの教会が文化に合ったやり方で伝道をしていない

日本人にクリスチャンが少ない真の理由は神様ではないのだ。そしてまた日本人でもないのだ。それは教会が日本人に本当に意味のあるやり方で伝道していかなければならない、だだそれだけなのである。

最後に、間違った考え方を捨てよう、そして周りにいる素晴らしい、日本人の若者達に効率よく伝道していこう。今のこの時代に、日本を変えることができると心から信じている。だから一緒にそれをやっていこう!!!